美容室が成長するには〇〇が必要不可欠

美容室が成長するには〇〇が必要不可欠

美容室が成長していく為には「お客様」と「スタッフ」が必要になります。

 

ストックビジネスと呼ばれる美容室の業態は

 

・失客を減らし、集客する

・スタッフの離職を減らし、採用する

 

この2つで伸びていきます。

 

今後人口が減り続けていき、美容室が増えていく中で、集客以上に厳しくなるのが「スタッフ雇用」です。

 

現在働いているスタッフが離職しない体制

 

さらに

 

離職しにくいスタッフを雇用する

 

この2つが非常に重要です。

 

その為の手段の一つとして待遇を良くする事も必要です。

 

特に女性スタッフを雇用する上では、社会保険を完備する事は大きなメリットです。

 

出産時の手当てや、産休、育休事の手当てなど、社保に入っているのといないのでは人生を左右するくらい大きな違いになります。

 

あなたが仮に社会保険を完備する事で待遇を良くする手段を取るとします。

 

すると、社会保険の会社負担分がそのまま経費となり、人件費の15%が経費として増えます。

 

そして、満足に給与を支払うとすると、社員1人あたりの年間粗利が約1000万円は必要になります。

 

月に換算すると、1人あたり約80万円の粗利です。

 

一般的な美容室でスタッフ1人あたりの売上が50万~60万だとすると、粗利ベースで見ると全く足りない状態ですね。

 

法人化して社会保険に入る事ができないと判断する美容室が多い理由はここにあります。

 

この状態を改革するとなると、かなりの行動力が必要になります。

 

まずは1人あたり約80万円の月間粗利を出すモデルにする必要があります。

 

しかし、従業員の待遇を良くするはずが、労働時間が増えてしまっては意味がありません。

 

さらに、女性美容師の待遇ということを考えると、高給よりも時間の融通が求められます。

 

この様に考えると、まず最初に取り組むべきは、やはり客単価アップさらには、時間単価のアップという事になるのです。

 

ちなみに、客単価アップの対策と時間単価アップの対策は、取るべき行動が大きく違います。

 

この辺りもしっかり考えておく必要があります。

 

顧客ゼロの開業から2年で利益を最大化させた「3つの手順」 & 「明日から実行できる15の行動リスト」を無料プレゼント!

  • 客単価が10000円にとどかず、新規リピート率も50%以下
  • 雇用したスタッフに週休2日あげられない
  • つい、目先の売上を追って営業時間外の予約も受けてしまう
  • 家族との時間を犠牲にしている
  • 現在1人営業でこれからスタッフを雇用したい
  • オーナーを含めて2~3人規模で1人当たりの生産性が60万にとどかない

という方は、LINE@にご登録ください。

顧客ゼロの開業から2年で利益を最大化させた「3つの手順」 & 「明日から実行できる15の行動リスト」を無料プレゼントいたします。