メニュー構築と客単価

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単価アップでサロンの〇〇が変化?!

こんにちは、坂本です。 今回は、客単価が上がる事で具体的に起こる変化についてお話しします。   私自身の経験から、客単価が上がる事で、最も大きな変化は客層の変化です。   客単価が高いというのは、優良なお客様が多いという事になります。   なぜ、優良なお客様が多いのかというと、価値を伝える回数が増える事が一つの理由として挙げられます。     価値 […]

客単価アップで注意すべきポイント

単価アップの方法といえば、メニュー改正、価格変更なども含め、幾つかの方法があります。   私の場合は、オープン当初8000円だった客単価から、2年間で約6000円程上がったという実績があります。   前の年と比較すると、客単価が上がるのと同時に全体の客数も伸びている状況です。   これは、客単価を目標値まで上げる為に、半年ペースで様々な内容のトライ&エラーを繰り返して […]

美容室が成長するには〇〇が必要不可欠

美容室が成長していく為には「お客様」と「スタッフ」が必要になります。   ストックビジネスと呼ばれる美容室の業態は   ・失客を減らし、集客する ・スタッフの離職を減らし、採用する   この2つで伸びていきます。   今後人口が減り続けていき、美容室が増えていく中で、集客以上に厳しくなるのが「スタッフ雇用」です。   現在働いているスタッフが離職し […]

間違いやすい”値上げ”と”客単価アップ”の関係

利益の残る経営をするには、まず客単価を上げる必要性があるというお話をすると、、、   ・お客様に「高い」と思われる ・今いるお客様を失客するかもしれない   このように感じてしまう事があります。   そこで、今回はディズニーランドの例を参考にしていきます。     値上げに伴う客数の推移     下の表からも分かるように、ディズ […]

オープンして1年経たずに価格を全て変えた理由

3周年を迎えた現在、アウトプットの一環として、オープンからこれまで実行してきた内容を振り返りながらコンテンツを作成しています。   現在は客単価やリピート率も目指す数値に届き、安定して推移する様になりました。   振り返っているうちに、オープン1年目で価格やメニューを全て変えていた事に改めて気づきました。   当時は全て変えたつもりは無かったのですが、必死で考えて取り […]

今すぐできる単価アップ法〜メニューの見せ方〜

こんにちは、坂本です。 利益の残りやすい経営をしていく上で、まず取り組むべきは客単価アップです。 今回は、今すぐできる客単価アップの方法をお伝えします。   それは 売りたい順番でメニューを並べる というものです。   客単価は大きく分けて   ・新規客の単価 ・既存客の単価   この2つに分けられます。   この2つのうち、すぐに客単価を上げやす […]

美容室オープンから3年で3回のメニュー改正を行なった理由とその結果

私が美容室をオープンしたのは2017年の3月でした。   オープン当初は、集客とリピートに対して意識はあったものの、客単価に関してはそこまで重要視していませんでした。   来店したお客様をリピートして、予約表を埋めていく事を大きな目標としていました。   その当時は客単価8,000円でしたが、オープニングということもあり、4ヶ月目には予約が溢れる状態になりました。 & […]

失客をせずに美容室の経営改善を成功させる2つの方法

  もし、あなたが今現在の経営状況を改善したい場合   ・今より客単価を上る ・リピート率を上げる   このような目標を達成する必要があります。   そして、具体的な対策は   ・メニュー改善 ・価格変更(値上げ) ・次回予約率アップ   このような対策が思い浮かびます。   しかし、それと同時に「対策を取ることで失客をしてしま […]

顧客ゼロのUターン開業から2年半で5度の価格変更を経て単価8000円→13000円になった過程

  小さな個人美容室で利益を残していく事を考えると、客単価アップは大きなカギとなります。   私の場合、顧客のいない状態での新規オープンでしたので、客単価は高い方が良いと思いながらも、実際に行った値付けはこのようなものでした。     これは融資の際に提出した書類ですが、何の根拠もない価格設定になっています。   この価格でオープンした当初は客単価 […]

なぜ、美容室を開業する時の価格設定はカット4000円なのか?   

  美容室を開業する時にはメニューを作成し、価格を決めます。   では、価格を決定する際の基準はどこにあるのでしょうか?   ・以前働いていた店の価格より少し安く(高く) ・同じエリアの美容室の価格より少し安く(高く)   このように、曖昧な根拠で何となく決めてしまうと、実はとても危険です。     他店との比較で決めるべきではない理由 […]